海域公園の歴史
日本でも、海域公園設定の研究と候補地の調査が開始されました。その結果、国立公園、国定公園の延長として海域に保護区を設けることとなり、1970年、自然公園法の改正を行い、優れた海中景観を有する海域を国が海域公園地区として指定することになりました。
海域公園の制度
海域公園とは,すぐれた海中の景観を保護するため指定される海域公園地区とその周辺1キロメートルの海面の普通地域,ならびに海域公園地区の海中景観を利用するための施設を総括する言葉です。
海域公園の分布
現在、日本には北は北海道積丹半島から南は沖縄県八重山群島まで63の海域公園があります。
